漢方 鑑定文:異性内面

← 漢方トップ

異性内面 = 冠帯

正義感が比較的強く、異性に対しても堂々と対等につきあう。逆に、自分より立
場や社会的地位が弱い異性だと徹底してサポートしたくなる。少々堅苦しい。
配偶者に対しては、気品良く接し、オシャレですので、嫌われることがない。

異性内面 = 墓

本物志向ですから、じっくりと相手の本質を見極める。浮ついた気持ちはない。
遊びでアプローチすることもない。何かコレという光る個性のある異性でないと
魅力を感じない。そういった異性と結婚すると家庭を大切にする。多少ケチ。

異性内面 = 帝旺

自分が相手の異性を支配するという行動が基本。しかし、威圧的に迫るという風
ではなく、あくまでも、自然に優雅という雰囲気が特徴。
相手の意見は聞いても聞いている振りだけで、実際はまったく、意に介さない。

異性内面 = 建禄

現実主義者ですので異性に対しても、もし○○という行動をとったら相手は、○○
という行動をとるだろう。そうすれば、次は○○というように対応しよう。といっ
た常に計画的な発想をもって、異性に接する。面白みに欠けるのが欠点。

異性内面 = 死

異性であろうと、同性であろうと、上下関係にある人だろうと、関係なく接する。
つまり、好きな異性であろうと関心のない異性であろうと態度には大差がない。
しかし、逆に強烈に迫られると、たいていは付き合ってしまうタイプ。

異性内面 = 沐浴

異性に対し希望と夢にあふれていて、相手にそういったロマンを求める傾向。
未知の異性が大好き。俗的に言うと、セクシーさを好む。未知がなくなった異性
には関心を示さない傾向。つまり、異性や配偶者に対し、性的に誠実ではない。

異性内面 = 病

直感の鋭さだけで生きているようなタイプ。異性に対しても、直感が鋭い。
ウソや真心のないアプローチ、みせかけだけの言葉などは嫌気がさすタイプ。
ですから、相手は真心をもって、自分の短所も正直にさらけ出すのが良い。

異性内面 = 絶

人が真似できない「ひらめき」と「アイデア」を備えた理解しずらいタイプ。
自分のピンと来たものを理解し、よきパートナーになってくれる異性でないと、
どんなお金持ち、地位のある人でも全く関心を示さないタイプ。

異性内面 = 胎

いつも何か新鮮でないと気がすまない気性。だから異性関係も、マンネリはダメ。
最悪、どんどん異性を渡り歩くこともある。最初に体を許すともう飽きるタイプ。
だからこの人の相手は、結婚式が終わるまで、肉体関係は持たないが賢明です。

異性内面 = 衰

もともと落ち着きがあって、慌てることがない。異性に対しても、興味があるのか
、ないのか分からないという雰囲気。本質はじっくりと冷静に品定めをしている。
マナー良く、節度を守って、積極的にはアプローチしない。誘われるのが好き。

異性内面 = 長生

好奇心にあふれ、活発と自分が感じる異性を好む。異性に対し責任感がある。
いきなりの関係になることはない。何よりもガツガツしないことが特徴です。
ベッドでも、いつまでも若々しく、魅力的。しかし我を忘れるほど夢中ではない。

異性内面 = 養

異性から見て嫌味ない性格が特徴。とにかく、同性・異性と問わず人を大切する。
何をやっても憎まれない徳な性格。人に害を与える気がしない雰囲気が好かれる。
配偶者に対しては、しっかりと保護し、慈しむ態度が基本で、裏切ることはない。