心理テスト(15 設問・12 タイプ判定)
15 個の場面想定 × 5 択回答で、12 タイプの性格傾向を判定する心理テスト DB の閲覧。
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Q001:目上からの指示
- 01 目上から指示されたことは、無理だと思っても、できないとはいいたくないので、行動する。
- 02 目上から指示されたことは、無理だと思ったら、行動する前に、意見をしたいと思う。
- 03 目上から指示されたことは、納得できないと思ったら、なるべく手抜きして効率最優先でやろうと思う。
- 04 目上から指示されたことは、ちょっと無理かなと思っても、命令なら従おうと思う。
- 05 目上から指示されたことは、気に入っている人なら、やってあげようと思うが、気に入らない人なら、やりたくない。
Q002:競争について
- 01 ライバルや同業他社が、どんなことをやっているのか、気になってしまい情報を収集する。
- 02 ライバルや同業他社が、どんなことをやっているのかよりも、自分の才能を発揮するほうへの関心が強い。
- 03 ライバルや同業他社が、どんなことをやっているのかは、一応気にするが、いつも冷静に観察しようとする。
- 04 ライバルや同業他社の動向はさておき、会社や上司の指示に従うことが自分の職務である。
- 05 ライバルや同業他社が、どんなことをやっているのか、面白いと感じる内容に限って興味がわく。
Q003:行動力について
- 01 同業他社と比較して、自分が劣っている場合は恐怖を感じ、とにかく前進するため行動に移す。
- 02 同業他社がうまくやっていても、自分のやりたいこと、自分の才能が発揮できる場合のみ、行動に移す。
- 03 同業他社がうまくやっていても、さらに良いやり方を発見した場合にだけ、行動に移す。
- 04 同業他社がうまくやっていても、信頼できる情報や、目上から指示を受けるまで様子を見る。
- 05 同業他社がうまくやっている場合、利益よりもそれが面白そうかどうか?が、一番気になる。
Q004:集中力について
- 01 自分がこれだと思いこんだら、しばらくは、周囲が反対しても無我夢中でやってみるほうである。
- 02 自分がこれだと思いむ理由は、優れた技術であったり、ピンとくる理由が必ずあり、流行に流されることはない。
- 03 自分がこれだと思いこんでも、利益に結びつかない場合は、無理に強行しようとは思わない。
- 04 自分がこれだと思いこむきっかけは、目上や上司や信頼している人からの意見であることが多い。
- 05 自分がこれだと思いこむきっかけは、ヒラメキや感覚、であることが多く、地道に同じことを繰り返すのは苦手。
Q005:ゆとりのお金について
- 01 お金があればレジャー、投機、などあればある分だけ、何かに使ってしまって、貯蓄は不得意です。
- 02 こだわりのある分野には、お金を注ぎ込むタイプだが、そのこだわりは、周囲に理解されないことが多い。
- 03 ゆとりのあるお金ができると、新しい目標を探すために、投資的に使い、結果として再び忙しくなってしまう。
- 04 規則正しい生活をして、ゆったりと生活ができれば、満足するが、決まった収入があるというのが必須条件。
- 05 お金がなくても、ないなりに、なんとかゆとりをもって、楽しみ優先で生きていきたいと思う気持ちがある。
Q006:ゆとりの時間について
- 01 ふりかえってみると、ゆとりのある時間を、ゆるゆると過ごした経験がほとんどない。
- 02 ふりかえってみると、忙しいなかにも、好きなことは、時間を割いてそれに打ち込んだときもあった。
- 03 ゆとりの時間ができたとしても、その時間をもてあまし、結局忙しくしている自分を再発見する。
- 04 ゆっくりとした時間がとれるかどうかは、職場の仲間の残業状況や他人の目に左右されてしまう。
- 05 忙しくしなければならないときでも、気にせず比較的ゆとりをもって、過ごすことが好きである。
Q007:研究心について
- 01 研究の心は、挑戦であり、戦いであり、負けたくない気持ちが一番大切である。
- 02 研究の心は、批判精神と、疑ってみるという感性、直感力が何よりも大切である。
- 03 研究の心は、お客様が喜ぶようなものが具体的にイメージできないと、遊びに終わってしまう。
- 04 研究テーマは、会社の方針、社会の流れに沿って、やるべきであり、好き勝手にやってはいけない。
- 05 研究のテーマは、枠にしばられずに、楽しくやれる環境でないと、ユニークな発想はでてこない。
Q008:批判の心について
- 01 あまり、他人を批判したりすることはなく、どちらかというと、対人関係はなるべくソフトにやっていきたい。
- 02 すぐに、相手の弱点や欠点を批判したくなり、周囲から、言葉がキツイといわれる。
- 03 相手のことを批判すべきときは、徹底してするが、必ずキチンとした理由とそれに変わる案を用意している。
- 04 相手をいたずらに批判することは、ほとんどない。あるとすれば、規則を無視した相手に対してのことが多い。
- 05 相手を批判することもあるが、理論的ではなく、どちらかというと、好き嫌いという感情面が表にでやすい。
Q009:飲食について
- 01 飲食に誘われれば、とくに理由がなくても、とりあえずつきあいで参加しようと思う。
- 02 飲食に誘われる場合でも、味の良い店でないとうれしくない。自分から、誘うときは、味の良い店にこだわる。
- 03 飲食を一緒にするときは、必ず、話し合う目的がある。ただの飲み食いでは終わらせない。
- 04 目上や上司から飲食に誘われれば、強く断れないし、仕方なくつきあうことも多い。
- 05 飲食に誘われれば、喜んで参加しますが、嫌いな相手が入っているときは、飲食を断る。
Q010:部下との接し方
- 01 どうしても力で押さえつけてしまう。「おいやろう」で理屈を言わずに、やって欲しいと思う。
- 02 自分の感覚とセンスを部下にも要求してしまう。細かいところを、指摘してまかせることができない。
- 03 信頼できる人には仕事は任せるが、なぜ部下がそのようにするのかという理由を必ず知りたい。
- 04 会社の方針が、こうだから、そうしなさいという組織のルールで部下に指示をだすことが多い。
- 05 部下から、慕われているかどうかがもっとも重要。部下や上司から嫌われると自信をなくしてしまう。
Q011:こだわりについて
- 01 他人にできて自分にできないはずがない。他社がやるなら自分もという負けん気にこだわる。
- 02 他社や他人は関係ない。自分がこういう方法でやりたいのだから周囲が反発しても、それを押し通す。
- 03 お客様の欲求に応えているかがすべて。ニーズにあわせていくのが、商品やサービスを提供する側の使命。
- 04 世の中の常識、道徳、会社の伝統、経営方針、上司の指示に従っていきたいと思う。
- 05 心が躍るようなことをしないと、生きている意味がない。仕事をする意味もないというこだわりがある。
Q012:学問について
- 01 世の中の流れに追いつくため、競合する相手に負けないようにするために学問をする。
- 02 技術を習得することそのものが楽しいから。だから、関心のない分野は学問をしない。
- 03 実際に仕事の現場で応用したり利用できるというものでないと、学問する意味がない。
- 04 一般常識として、また仕事に必要なものだから、という理由で学問をすることが多い。
- 05 本を読み、知識を得ること自体に抵抗がない。知識を吸収するのが好きである。
Q013:他からの助力について
- 01 他人や上司や部下から、援助してもらうことは、極力さけたい。自分で頑張ればできるはずだと思う。
- 02 自分の得意とする分野にたいしては、他からの援助は不要だと思う。自分のほうが優れているから。
- 03 他からの援助は本当に効果があるかどうか慎重に見極めてから。実際には自分が援助することのほうが多い。
- 04 目上や力のある人からの援助は、素直に受け入れたほうが良いと思う。断るべきではない。
- 05 年配者から不思議と支援を受けることが多く、少し甘やかされたり、可愛がられていると思う。
Q014:お金の儲け方について
- 01 とにかく生存競争に勝っていかないとはじまらない。競合と戦って勝てば儲かって当然。
- 02 能力主義で、能力と実績があれば、その能力に応じてお金は入ってくるはず。
- 03 お金というのは、お客さんが、満足した分だけ得られるものであると思っている。
- 04 会社が儲かれば、自分にも身分相応にお金は入ってくる。能力主義は好きではない。
- 05 楽してお金儲けができれば、それがベスト。汗して働くことだけが良いとは思わない。
Q015:地位を得るためには
- 01 人との競争・勝ち負けで、地位が決定されるのは自然の理。同僚との競争で勝つ気持ちは重要である。
- 02 自己の才能を思い切り磨き、表現し、活躍していけば地位は得られると思っている。つまり能力次第。
- 03 行動力と実績で、有無をいわさず、強引に得るしかないと思っている。能力よりも実績と結果が一番重要。
- 04 目上から引き立てられることが重要。無理に実力や実績だけで地位を獲得したいとは思わない。
- 05 地位よりも、自分の企画、アイデアでやっていければ、そのほうが楽しく感じて幸せである。