心理テスト 12 タイプの結果解説
タイプ 1
- 00 甲
- 00 胎
- 01 母性的(慈愛と奉仕)というより、父性的(割り切って考える)だと思う。
- 01 窮屈な仕事を何よりも嫌うので、事務仕事を長時間するようなことは嫌いである。
- 02 行動がシャキシャキしている。うじうじするのは嫌いなほうである。
- 02 誰とでも気軽に交際するが、言ってはいけない秘密を、言ってしまうことが多い。
- 03 頭ごなしに人から命令されるのは、上司であっても嫌である。
- 03 人の真似が嫌いで、常に新規の事を企てるのが好きである。
- 04 人に命令するのは嫌ではない。リーダー的存在になっても気にならない。
- 04 向上心が非常に強く、理想に走り、現実性がなくても、気にしない。
- 05 勇気はあるほうで、石橋をたたかなくてもやらなければいけないときは勇気をもってやる。
- 05 どんな仕事も一応やれといわれればやれるが、気に入らない仕事は、すぐに手をぬく。
- 06 人を見下してしまうところがある。
- 06 初対面は、とっつきが悪いが親しくなると長く付き合いをすることを希望する。
- 07 ときどき激怒しますが、それは自分の内なる剛毅さからくるものだと思う。
- 07 どんなに忙しくても、必ず頭の整理をしてからでないと、次のことを着手しない。
- 08 穏和そうに見られることもあるが、なかなか頑固で融通がきかない。
- 08 新規の開拓や前進するときは、楽しいが後ろ向きの仕事、保守的な仕事は楽しくない。
- 09 人に頭を下げるのは、好きではない。
- 09 あの手、この手で問題の解決を次々に考え出し、前進してくのが好きである。
- 10 気は短いほうで、怒ると怖い。特に目下に対しては、強くでる。
タイプ 2
- 00 乙
- 00 養
- 01 父性的な厳しさよりも母性的な温かさのほうを好む。
- 01 人から使われることは好きではなく、独立して自由にやりたいほうである。
- 02 見かけは柔軟で人当たりが良いふうに見られますが、実際は爆発力を有している。
- 02 職場ではニコニコしていることが多いが、家庭に帰ると怒りっぽい。
- 03 思慮が深く、簡単に思いつきでは行動しないほうである。
- 03 円満さが第一だと考え、無軌道に無茶をすることはしない。
- 04 すべてに対し遠慮がちであるが、人からは好意をもたれやすい。
- 04 まったく新しい仕事よりも、今の仕事を改良していくほうが力を発揮できる。
- 05 自分がリーダーになるよりも、尊敬する人に従っていきたいという気持ちがある。
- 05 理屈で物事を進めていくよりも、好き、嫌いという感情で決めていくことが多い。
- 06 好き嫌いがあり、ものごとに白黒はっきりさせないと気がすまないところがある。
- 06 新しい店で食事をすることは疲れるので、なるべく馴染みの店で済ませたい。
- 07 迷いが多く、新しいことを積極的にやってみようという気持ちは強くはない。
- 07 見知らぬ会社と取引を開始するのは疲れるので、紹介や取引実績のある会社と取引をしたいと思う。
- 08 一度失敗を経験してしまうと、必要以上に慎重になってしまう。
- 08 愛情を中心に生きていきたい、打算や計算はできればやりたくない、顧客に対しても愛情で接する。
- 09 自分の意見を内心だけでもっていて、それを表に出して言うことはあまりない。
- 09 他人の言うことよりも、統計のデータや、数字を何よりも頼りにして、判断をしていくほうである。
- 10 自分の意見は、主張するほうではないが、いったん主張しだしたら、曲げることはしない。
タイプ 3
- 00 丙
- 00 長生
- 01 世の中、積極的にやっていけば、なんとかなるという気持ちがある。
- 01 意見を述べるときに、ズバッと言わないで、遠まわしに言うところがある。
- 02 言うことがまったく日によって異なることがある。つまり、心変わりしやすい。
- 02 人から偉そうに言われのが嫌いだが、自分はどちらかというと、威張っていたい。
- 03 理屈を言うよりも、やっぱり感覚とセンスに頼ることのほうが多い。
- 03 見栄っ張りで、恥をかくことを、嫌います。失敗しても失敗したとは言わない。
- 04 腹黒いところがなく、相手をだましたりすることが不得手である。つまり、わかりやすい性格。
- 04 自分がトップになってすべての責任を背負うよりも、2番目の位置で外交面に徹するほうが楽しい。
- 05 実力以上に自分を良く見せたがる傾向があり、見栄っ張りなところがある。
- 05 一本気でとことんやろうという気持ちはあるが、環境が変わるとその気持ちがすぐになえてしまう。
- 06 途中でさっぱりとあきらめてしまい、あきらめが良いと人から言われることがある。
- 06 役に立つ人とは、つきあい、役に立たない人とは付き合わないという損得主義が根底にある。
- 07 異性をみると、ついつい目がいってしまい、次々といろいろな異性に気持ちが移ってしまう。
- 07 機転が利く人であり、相手の先回りをして先手を打っていく応用力に優れている。
- 08 粘りがないということが、一番の欠点だと思っている。
- 08 ここぞというときには、大変なパワーを出して勝負を決めてしまうが、10年間という長期戦には弱い。
- 09 たちまちにしてやる気になったかとおもえば、たちまちにして、やる気をなくすことがある。
- 09 前進主義で問題があってもそれを突き破っていくが、何にでも食いつき過ぎる傾向もある。
- 10 成功するかどうかは、勇気があるかどうかで決定されると思う。
タイプ 4
- 00 丁
- 00 沐浴
- 01 ものごとを善と悪、良いモノと悪いモノというふうに道徳観念でみる傾向がある。
- 01 新しいことに、次々と関心をもってしまい、結局長続きしないことが多い。
- 02 なるべくなら、ことを荒立てたくはないという気持ちがある。つまり、穏やかさがある。
- 02 じっとしていることができず、何かと外に出かけていったりすることが多い。
- 03 基本的には楽観的で、あまり深刻にものごとは考えないほうである。
- 03 他人の言うことには、相槌をうって、聞くには聞くが、実際には心で聞いていない。
- 04 行動をおこすときには、自分のカンを信じ、準備を周到にします。
- 04 人の忠告には、耳を貸さないほうであり、自分の考えを人にも、押し付けやすい。
- 05 荒っぽい行動や言動は嫌いで、人とは丁寧に接していきたいという気持ちがある。
- 05 人よりもまさっていることが好きで、劣っているということに我慢ができない。
- 06 友達は大切にしたいという気持ちがあり、友達からお金を借りたりすることはしない。
- 06 一を聞いて十を知る推理の力があり、相手の話しの途中で分かったということが多い。
- 07 どうしても義理と人情を優先してしまい、無感情に冷徹に計算づくてものごとを判断することはない。
- 07 失敗したことはしかたがない、またやり直せばよいじゃないかと、常に思っている。
- 08 あれこれと心配をし過ぎて、しなくても良い苦労をすることがある。
- 08 いったん自信がなくなり、迷いだすと、どこまでも迷い、思いつきで行動してしまう。
- 09 意外とせっかちな反面、決断力という面では度胸が足らないで、先延ばしにすることがある。
- 09 自分の推理に自信があるので思い通りにやりたいが、独走して結果的に組織人としては失敗しやすい。
- 10 ものごとを公平に見ようとする気持ちが強く、また、正義のない人は許せない。
タイプ 5
- 00 戊
- 00 冠帯
- 01 ものごとの筋道がとおっていないと、反発を感じてしまう。
- 01 家庭のなかのことで、自分に相談なく配偶者が勝手に物事を決めるのは我慢ができない。
- 02 面倒を見られるよりも、人の面倒をみる立場になってしまうことが多い。
- 02 困ったときでも、弱音を言わないし、愚痴も言いたくない。つまり恥じをかきたくない。
- 03 人の好き嫌いが表面にでないため、親しみやすく、すぐに友人ができる。
- 03 ものごとに失敗したとしても、本当の意味で深く反省せず、都合の良いほうに、解釈してしまう。
- 04 困っている人をみると、助けてあげないと気がすまない。
- 04 自尊心が強く、体裁を重んじる。つまり、人に仕えるという観念がほとんどない。
- 05 目上や権力者にたいし、強い態度で接するが、弱いものに対しては優しい。
- 05 自分の立場を有利にしようとする気持ちが常に働き、自分勝手な行動になりやすい。
- 06 一か八か、勝負をしてみようという気持ちがある。
- 06 暗く、じめじめした考えが嫌いで、何事も公平にフェアにやっていきたい。
- 07 自分が気に入らないことがあると、破壊してやっつけたくなってしまう。
- 07 自分が成功したとき、相手が喜んでくれないと、不機嫌になる。
- 08 喜怒哀楽が顔にあまりでないため、人からは面の皮が厚いと思われることが多い。
- 08 自分の意見がスムーズに通らないときや反対が多いときには、意見を撤回し敵をつくらない。
- 09 自分の意志はどこまでも押し通すほうで、手段を選ばないところがある。
- 09 話し合いでお互いに納得してから行動したいので、話し合っても分からない人には憤慨してしまう。
- 10 難しい人間関係の調整役でも、自分ならやればできそうだと思う。感情的にならないので。
タイプ 6
- 00 己
- 00 建禄
- 01 現実ばなれした空想的な発想をすると人から言われることがある。
- 01 独立独歩の考え方をしますが、無茶は嫌いで堅実な計画を立てます。
- 02 感情的に、好きとか嫌いということで、判断しやすい傾向がある。
- 02 高度な技術をもち、批判精神の必要な専門的な職業に適していて、一般職は嫌いである。
- 03 争いは基本的には好きではないが、争うとしたら、人に対する憎しみや恨みや嫉妬が根底にある。
- 03 利益には敏感ですが、好きなことに関しては、損得勘定がどうでもよくなってしまう。
- 04 何にでも、関心をもってある程度は器用にこなしてしまうが、徹底してつっこむことはしない。
- 04 考え方が緻密で、非常に神経質で、いい加減なことはしないという頑固さがあります。
- 05 人を心から信じることができず、心の中を打ち明けられる友人があまりいない。
- 05 自分の信念を曲げてまで、人と協調したり融和したりするつもりは、まったくない。
- 06 他人の成功、他人の財産、他人の教養といったものをうらやましく思うことがある。
- 06 過ちをしたのか、過ちをしていないのかに、常にこだわり、完璧を目指して努力をする。
- 07 深く考えずに、思いつきで、行動してしまうことがある。
- 07 相手が、自分よりも力のある人なのか、自分よりも力のない人かを明確に区別して対応を変える。
- 08 いろいろと思いつきでやってしまうが結果としては、損害を被ることが多い。
- 08 仕事に取りかかる前に十分に準備しないと安心できず、とりあえず、やってみるという気はない。
- 09 その道一筋というプロになるよりも、面白いことを、いろいろやってみたいほうである。
- 09 ウソをついたり、ホラをつくことが嫌いで、100%誤りのない説明をしようと常に心がけている。
- 10 家で静かにしているよりも、理由を作っては、外に出かけていきたい。
タイプ 7
- 00 庚
- 00 帝旺
- 01 世の中の変化に対し、臨機応変に対応する性格である。
- 01 情にもろく人から助けを求められたときには、黙っていられない。
- 02 生きていく上で、新しいことに関心をもち学習をしないといけないという思いが強い。
- 02 細かい契約内容や家庭の家計簿などにはあまりかかわりたくないと思う。
- 03 直感が鋭く、いろいろなことが気になってしまい、気疲れはしやすい。
- 03 数字を操作するような仕事は不得意だが、イメージなど全体を扱う仕事は得意である。
- 04 男で経済力のない人は、基本的にダメな男であると思っている。
- 04 組織に従属して、目上の言うとおりに仕事をするのは嫌いで、できれば自由にやりたい。
- 05 人から説得されることは嫌いだが、人を説得するのは得意なほうである。
- 05 人から見ると困難に直面しているにもかかわらず、そんなに慌てて対応することはない。
- 06 思いやりや愛情以上に、損得で物事を考える傾向がある。
- 06 反応は人よりも遅く、新しい仕事を命じられても、しばらくはポサッとしていることが多い。
- 07 ゆったりと、人と食事でもしながら、話していても、どこか落ち着かない。
- 07 問題をあたえられたとき、全体を包括的にとらえようとするあまりに、考えがまとまらないことが多い。
- 08 これだと思ったら、周囲の意見は無視しても、やってしまうほうである。
- 08 期日が迫って追われないと、仕事に集中しない傾向があり、先手を打つのが上手でない。
- 09 リスクはあっても、新しいことには、積極的に取り組んでいきたい。
- 09 重点的にのめり込むような気持ちにならないと、仕事をやっても成果があまりでない。
- 10 素直に聞く耳をもたない。人から説得されると、まずは反発してしまう。
タイプ 8
- 00 辛
- 00 衰
- 01 簡単には、人の言うことを信じず、いったんは疑ってみる。
- 01 どんなに利益がでるとしても、危険をあえて犯すような商売は好まない。やっても、小手調べくらい。
- 02 人よりも自分は苦労しているという気持ちがあるが、それは自分の繊細な神経による。
- 02 株を買う場合でも、性急な利益を出すような株でなくても良いので、変動の少ないものを選ぶ。
- 03 見た目の雰囲気は美しく、とくに着飾る必要はないが、清楚さと気品を大切にしたいと思う。
- 03 同情心にあつく、困っている人を助け、その人が喜ぶようなことをしてあげたいと思う。
- 04 暖かい愛情があればそれで満足というのではなく、なにか生きがいとなるテーマをもっていたい。
- 04 危険なことはせず、いまの延長でなんとかなればよいという消極的なところがある。
- 05 親切や奉仕というのは、自分の生活を犠牲にしてまでするものではない。
- 05 積極的に社会に出て行って、人脈を築こうとするよりも、今の人脈を育てて生きたいと思う。
- 06 人のためにいろいろと施しをすることはあるが、喜んでするよりも仕方なくやることが多い。
- 06 何事も他人の言葉に惑わされることはなく、自分で確認しないと信じることはない。
- 07 いつも、なにかが気になっていて、不安があり、心の底で笑えないことが多い。
- 07 今日があるのは、過去があるから。何事もそうなっている経緯と経過を調べないと気がすまない。
- 08 難しい人間関係の調整役というのは、自分には向いていないと思う。
- 08 自分が経験した範囲で判断する傾向があるので、まったく未知の分野に関しては消極的である。
- 09 おおざっぱに考えることができず、細かいことや人の目が気になる。
- 09 確実に実績を出せる人かどうかを判別し、能力を持たない人には、従わなくても良いと思っている。
- 10 勇気をもって、大きな決断をするよりも、目の前のことを堅実にやる方が気が楽で良い。
タイプ 9
- 00 壬
- 00 病
- 01 ものごとの見方が大局的で、目先のことよりも未来指向の発想を好む。
- 01 実際の生活には無関係の、空想の世界や、太古の世界に関心がある。
- 02 戦略的にものごとを考え、物事の裏を読むのが好きである。
- 02 物事を判断するのに、理屈ではなく、直感と感性で判断していく傾向がある。
- 03 人のおかれた立場や事情がよく理解できるので、面倒をみることになってしまう。
- 03 内心は神経質で、見かけによらず、気が短く、性急になんとかしたいと思う。でも実行はあまりしない。
- 04 世の中の事情や流れの深い部分を知らなければ、気がすまない。
- 04 損得を考えずに、人の世話をしたり、犠牲的な奉仕をしたりします。
- 05 どんどんやってみて、失敗したら、方針を変えれば良いと思っている。
- 05 正義感が強く、税金を無駄使いするような悪いやつらは、徹底して懲罰したい潔癖性があります。
- 06 こざかしい知恵や小手先の器用さよりも、10年先にトップになれることを考える。
- 06 他人の言動は、親しい仲間であったとしても、なかなか信じきれないところがあります。
- 07 目上でも、尊敬できる人には敬意を払うが、尊敬できない人には敬意を払わない。
- 07 常に本当のことを知りたいという欲求があり、裏情報の収集とその確認作業には熱心である。
- 08 目下や弱い立場の人にたいしては、育てていこうという気持ちがある。
- 08 理想郷を追い求めているところがあり、人の言動の裏表がない、正直な世界をつくりたいと思っている。
- 09 人から、おそれられることはあっても、慕われるということはあまりない。
- 09 綿密な企画と収支計画を立て、資金の手当も充分にできる保証があって初めて、仕事をスタートさせる。
- 10 他人の誤りを指摘したり、教え諭すことが得意である。
タイプ 10
- 00 癸
- 00 死
- 01 いったん始めたら、周囲から反対されたとしても最後までやり通さないと納得できない。
- 01 淡白な性格で、外面的には明るく振舞うが、実際は自分を理解している人が少なく孤独であることが多い。
- 02 正直で、思いこんだら周囲の反対も気にせず一本気でやってしまう。
- 02 遠慮がちなほうであるが、自分で思いつめて決定したことは、絶対に人の意見を聞かない。
- 03 勉強することは苦ではなく熱心にして、学習意欲はあるほうである。
- 03 目先の変化を見ることは早いが、実際に行動をスタートさせる決断力には、欠けている。
- 04 人に頼るのではなく、自分だけで、なんとか開拓していこうとする気持ちがある。
- 04 柔軟に環境にあわせて対応を変えるという融通性に欠け、強情で自分のことを第一に考える。
- 05 社会を愛し、社会に貢献していきたいという気持ちがある。
- 05 ものの言い方に角があり、ちょっと人を批判するような、つっかかっていくような言い方をすることが多い。
- 06 あっとおどろくような企画やアイデアを出すのが好きである。
- 06 口先での交渉や駆け引きがあまり得意ではなく、口のうまい人にはまるめこまれてしまう。
- 07 好き嫌いが激しく、つきあう人を選んでしまう傾向がある。
- 07 頑張ればなんとかなる、努力すればなんとかなると思っていて、黙々とやっていくことが大切である。
- 08 利害関係のない友人と飲食を一緒にするなど、人と交わって楽しく過ごす時間が好きである。
- 08 目上の言うことには、ストレートに従っても目下の言うことには、頑として受け入れないことがある。
- 09 知的好奇心は旺盛で、いろいろな手段で情報を集め、博学・知識人だと評価される。
- 09 理屈で物事を予想したり予知することが得意ではなく、将来の展望を描くよりも、行動が先になってしまう。
- 10 表面的には人当たりが良く、にこにこしているが、実際は頑固で人の言うことはきかない。
タイプ 11
- 00 墓
- 01 気前よく人におごったりすることもありますが、実はケチで、お金を使うことに対し、苦痛を感じてしまう。
- 02 気持ちを大きく持つことが不得手で、常に猜疑心をもって、悩むことが多い。
- 03 研究心が旺盛で、最初から最後まで1つのことを頑固に、守っていく傾向があります。
- 04 体裁をつくろうので、欠点をズバリつかれると、非常に腹が立ってしまう。
- 05 言いたいことがあっても言う前に言うべきか言わざるべきかを考え、結局は言いたいことがあまり言えない。
- 06 物事を観察するのが好きで、観察した結果を情報として提供するのが好きである。
- 07 友達を大切にし、友人の頼みごとは無理をしても引き受けていまい、あとから後悔することがある。
- 08 自分が実行できないような約束や仕事は、引き受けない。理由は、信用を失うことを極度に恐れるから。
- 09 人に物事を教えることが好きで、自分が周囲から必要とされているという実感を持ちたい。
タイプ 12
- 00 絶
- 01 心の中に悪いたくらみを持つことはなく、開けっぴろげで、秘密を守るのが苦手である。
- 02 人を疑うことをあまりしないので、信用しすぎてだまされることも多い。
- 03 社会的な成功者、優れた本に影響されやすく、方針が変化しやすい傾向がある。
- 04 暇であることを好まず、忙しくにぎやかな生活のほうが好きである。
- 05 変化が大好きで、芸術、友好、放浪、が好きで、共同事業という組織性は、あまりない。
- 06 相手の顔色や反応をみて、さっと話題を変えることが得意である。
- 07 同じことを、毎日繰り返さなければならない単調な仕事は、大変苦手で苦痛を感じる。
- 08 毎日がめまぐるしく変化して、変化に対応していく機敏さが求められるほど頭がさえてくる。
- 09 他人を拘束することが嫌いで、自分も拘束されることを嫌う。自由な環境でないと、仕事もできない。