漢方 鑑定文:職場内面

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職場内面 = 冠帯

規律正しく、姿勢を正して物事を考えて行動。名刺の役職に対して大変敏感。
自分の立場に応じた分相応の振る舞いをする。自分の肩書きにこだわる。
実力のない上司に対しても、上司は上司として付き合うタイプ。

職場内面 = 墓

組織の中で生きていきたいので、目上とのトラブルを大変嫌う。
そのため、会社組織や上司との関係が保守的で温厚です。配慮型の振る舞い。
制約を突破するような業務の責任者や組織改革の矢面に立てると苦痛を感じる。

職場内面 = 帝旺

どんな組織や環境にあっても、活動的でどんどんと新しい分野に取り組む。
しかし、その判断と決断までは時間がかかり、チャンスを逃すこともある。
会社や内部の規律よりも、社会全体の規律、道徳を重視するタイプ。

職場内面 = 建禄

物事の見方が大変現実的で厳格。大地に根をおろした考え方をする。
一発逆転はないが、実績を通し、人からだんだんと信用される。
少し人間的な温かみや味に欠け、ビジネスライクな関係だけになりがち。

職場内面 = 死

同じ環境で、忍耐強く、同じことを何度でも繰り返し根気よくやります。
何かのテーマに、とことん集中してやりたい職人気質。つまりマイペース型。
自分の実力ではダメだ、と思ったら勝手に止めてしまう癖がある。

職場内面 = 沐浴

目上に対して、こびることはなくさっぱりと付き合う。挑戦する姿勢が評価。
チャレンジ精神は旺盛で、新しくて目立つ仕事をしたい。
反面、飽きっぽくて諦めが早い。現実問題をサポートするパートナーが必ず必要。

職場内面 = 病

会社や社会の環境を上手につかみ、人との付き合いも無難にこなす。
人とは違う発想をして、周囲を「アッ」と言わせたい心がある。
失敗しても、他人の責任、組織の責任にするのが上手。つまり勇気に欠ける。

職場内面 = 絶

用心深く、自分の身を守りながら、新しいもの、革新的なものに目を向けていく。
気分次第で、頑張ったかと思うとサボッタリしてしまう。理屈が通らないタイプ。
時に、周囲が驚くような感性、洞察力で発明をしたりすることも。

職場内面 = 胎

上司の指示を鵜呑みにせず、自分で本当に納得して消化するまで実行しない。
常に希望と夢をもって何事も発展的に考る。礼儀正しく、用意周到。
細かく他人から指示されたり集団で行動することが嫌い。オリジナルが好き。

職場内面 = 衰

無茶はせず、計画的に何事もやるので、大きな失敗はまずしない。大成功もない。
経験と実績を重視するので、甘い業者の誘惑には、ひっかからない堅実性。
組織や上司、部下とあまり深い縁を持つことはなく、常に沈着冷静。

職場内面 = 長生

上司や会社組織から援助がある。誉められると、ますます頑張るおだてに弱い。
仲間から慕われながらグループをまとめ、組織の和をつくるタイプ。
あまり甘やかされると、依頼心が強く、考え方があまくなりやすい傾向。

職場内面 = 養

根気よく、継続的に努力するので、何事もだんだんと良い方向にへと発展。
実績や肩書きよりも、人柄で人間を見る。仲良しグループ、派閥を作りたがる。
多くの部下を持つとなると、強烈な実行力が不足しているので苦労する。